憲法・平和

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緊迫する北朝鮮問題について、
直接対話を通じた平和的かつ包括的な解決に
努力をするよう、安倍政権に提言する。

「力による平和」を掲げるトランプ政権は、原子力空母カールビンソンの朝鮮半島近海派遣、原子力潜水艦ミシガンの韓国入港、米韓合同軍事訓練を行い、北朝鮮を刺激する軍事的圧力をかけています。また、日本の海上自衛隊と米艦隊との共同訓練や「安保法制」に基づく、米艦船の防護活動など、日米の軍事協力が強まっています。ミサイル防衛の前線基地となる京都府北部では米軍レーダー基地の危険度も極めて高くなっています。
北朝鮮ミサイル発射による偶発的衝突を避けるために、知事は、安倍内閣へ直接対話に努力するよう働きかけるべきです。

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