地域経済・環境

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一般会計からの繰り入れで、
高すぎる国保料を引き下げる

相次ぐ社会保障の改悪で、年金は減り、医療と介護の負担は増え続けています。国民健康保険料は10年で一人1万4千円も高くなりました。滞納による短期証・資格証明書の発行は約3万世帯を超え、重すぎる負担は切実な問題となっています。
2018年から、国民健康保険の都道府県単位化がスタートします。これに併せて、向日市は一般会計からの法定外繰入を中止し、3年で17.5%もの国保料引き上げを強行しました。
知事は、一般会計からの繰り入れで市町村を支援し、高すぎる国保料の引き下げを図るべきです。

医療費負担を理由に患者に治療等を断られた経験

市町村国保滞納処分(差し押さえ)実施の推移

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