選挙の争点

府民のくらし支え、未来をひらく新しい京都府政をめざして

安倍政治のもとで、暮らしと地域社会の疲弊が深刻な形で広がっています。
2018年の京都府知事選挙は、かつてない貧困と格差がすすみ切実な要求が渦巻くなかで地方自治体の本来の役割が注目されるという、新たな局面を闘う選挙です。

「痛み」と「負担」から、いまこそ「いのちの平等」を!

2017年4月から介護保険利用料負担の引き上げなどに続き、2018年春には診療報酬や介護報酬を含む医療・介護の「大改悪」が狙われています。

学費・奨学金
雇用

世代を超えて垣根を越えて貧困に立ち向かい、未来をひらく府政を!

高すぎる学費・重い負担を強いる奨学金・学生の権利を蝕むブラックバイトの解決を目指した運動は、全世代に影響を及ぼす問題として、青年だけでは…

地域経済・環境

フトコロをあたため、暮らしも地域も元気に!

グローバル資本主義とアベノミクスのもとで、地域経済の実態は深刻です。大型店舗出店による地元商店街への深刻な影響や市町村の施策を支える府の…

憲法

いまこそ憲法。一人ひとりのかけがえのないいのちと暮らし守る!

米軍基地、自衛隊基地強化に組みせず、京都から非核をと平和の発信を日米ガイドラインの改定、戦争法の強行をうけて、米軍レーダー基地と福知山駐…

公共サービス・税金

求められる自治体の役割に背を向ける現府政から新しい府政へ!

公共サービスの民営化に係る各地の問題地方創生の名で広域連携やコンパクトシティをすすめ、公共施設や公務の民営化が急速に京都府と府内の市町村…

ページトップへ戻る